なんだかんだここまで来た

なんにもないけど、愛があった。

シンガポール 旅行記3

 

 

2日目は、6時に起床しホテルで朝食ビュッフェ♡

 

してから、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

移動はホテルから車で20分ほど。

 

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私、シンガポール行くまでこのオブジェをビルだと思っていた。笑

公園のオブジェだった。笑

 

サボテンやチューリップなどたくさんの植物に触れて、エネルギーチャージ。

自然に触れると、なんでこんなにリフレッシュできるんだろう。

 

会社でパソコンに埋もれてると、めっちゃ疲れるし、、

電子機器って、けっこう苦手。

 

 

マイホーム建てたら、広いお庭にして木を植えたいなあ♡

 

桜の木を植えて、庭でほっこり花見会したい♡

友達や親戚や家族も呼んで、

みんなのために料理をふるまうのが夢♡

 

 

でもズボラだから全枯らしして、地獄の庭になりそう。笑

 

去年、ベランダでトマトときゅうり植えたけど

トマトに関しては1個もできなかったし

黄緑の太短いきゅうりが1本できただけで、

秋にはベランダが砂漠になってた。笑

 

向いてないかも。笑笑

 

 

それから、マーライオンを観に・・・

(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイから車で15分ほど)

 

行ったはずが、

マーライオンがお化粧直し中のため見れません~」

とのこと。

 

化粧直し中っていうか、ふつうに改装中なんだろはいはい

と心のなかで毒づきながら、子マーライオンだけ拝もう

と思っていると、突然の大雨!!!!!笑

 

マーライオンの天罰?!?!

 

シンガポールは、突然スコールや大雨が降るらしい。

でも、1日中降ることはないらしく、

ドカーン!ときて、1時間程休憩してたら止みました。

 

 

でもなんかもう雨とかもぬれたくなくて、

目を細めて遠くから子マーライオン眺めた。笑

 

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そしてマリーナベイサンズへ。

 

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見晴らし〜!!!!!

最上階からの眺めが、すっごい。

 

シンガポール名物の、屋上プールの建物ですね。

 

わたし、去年バンジージャンプをしたんだけど

それ以来高いところにのぼると

「もしここからバンジージャンプしたら・・・」

と想像する癖がついてしまって、膝が震えた。笑

 

 

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それから、マリーナベイサンズのビュッフェでランチ♡

 

そのあとは夕食まで時間があったので、

いったんホテルにもどり、ホテル周辺を散策。

 

 

高島屋があるんだよ!

 

高島屋の向かいで、アイスクリームを売っている

おじちゃんがいたので購入しました♡

 

 

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 レインボーブレッドに挟んだ紫芋アイス!

ゆめかわいい~ってやつ?笑

 

ふつうにパンでアイスを挟んだだけの、

ふつうにおいしいデザートでした。笑

 

 

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ディナーはセントーサ島で♡

 

私は行かなかったけど、セントーサ島

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールがあるそう。

 

日本のUSJファンにとっては、

狭くて物足りないかも!とのこと。

 

 

アクティビティやビーチもあるらしいから、

またもしシンガポールに行くことがあったら

セントーサ島でバカンスってのもありだなー。

 

 

3日目へ向けて、おやすみなさい。

 

 

 

シンガポール 旅行記2

 

 

日本からシンガポールへは、飛行機で約6時間半。

ま、最寄りの空港へ2時間かかる私にとっては片道8時間半ですよね。

1日の労働時間並!

 

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通過はシンガポールドル(SGD)。

私が行った2019年4月の時点では、

SGD=82円

 

さらに現地での物価は、日本とほぼ同じくらいなので、

少ない日本円で爆買いだぜぇぇええええ!って感じの国ではない。

 

 

ただ、タクシーはなかなかリーズナブルで、

日本の半額くらい。

30分くらい乗っても1000円程!

 

路面電車やバスも走ってるけど、なんせ車内アナウンスがないうえに

駅名じゃなくて番号らしいので、観光客には向かない。

・・・との情報を事前に仕入れていたので、

ありがたくタクシー乗りまくってました。

 

 

とくにシンガポールは小さい国なので、

マーライオン、マリーナベイサンズ、カトン地区、アラブストリート etc..

だいたいこの辺りの移動は、車で15分~30分くらい。

 

 

ちなみに私が今住んでいる関西の某田舎では、車社会なので

(ほとんど1人1台所有している)

たがだか15分くらいの距離をタクシー乗ると3000円くらいかかる・・・。

 

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あとシンガポールすごいなって思ったのが

高速道路が基本無料なんだけど、市内の道を通るのが有料。

 

つまり、市内に用事がある人だけが市内を走りなさい、

市内に用事のない人は迂回しなさい、という考えで、渋滞を防いでるらしい。

 

めっちゃ画期的!

 

し、か、も、

日本のトヨタ車、ホンダ車がめっちゃ多かったんだけど

シンガポールは自国で車を生産していないらしく、すべて輸入車みたい。

車線も左だし、車も左ハンドル、もうほぼ日本かよ!という感じ。

 

 

むしろ、国内で車を生産している国のほうが世界的には珍しいらしくて・・・

 

当たり前のように国産車に乗っていたので、驚き!

初めて知った~!!

 

 

私たちがふだん乗っている国産車も、シンガポールでは輸入車なので

単純計算、日本で100万円の車がシンガポールでは300万くらい。

7人乗りのミニバンは800万~1200万くらいだそう。

めっちゃ高級車やん~~!

 

さらに車の免許が10年の更新制で、10年分を400万程で購入するらしい。

 

 

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で!

さらに!

 

(シンガポールでカルチャーショックが多かった為、

忘れないうちに書きとめておきたいことが山盛りある。笑)

 

政府が国で所有する車の台数を一定に保つよう操作しているらしく、

(たとえば台数が増えてきたら免許の金額あげるなど)

これまた渋滞を防いでるんだって~。

 

 

・・・すごくない?

 

めちゃくちゃ先進的な考えの国。

 

 

車ネタ以外に、もうひとつ先進的だなと思ったのが

シンガポールでは、ゴミのポイ捨てが禁止。

 

ポイ捨てしたら、罰金!

もしくは、「私はポイ捨てをしました」

というカードを首からさげて街のゴミ拾いをするそうな。

 

しかも、事前に新聞で告知されるから、

ゴミ拾いしている人を家族連れで

見物しに行くんだって!公開処刑!笑

 

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でも、そこまで厳しく取り締まってるだけあって

街中がとっても綺麗でした。

 

 

都会で高層ビルやショッピングモールが

立ち並んでいるのに、

所狭しと草木が生い茂って青々とした不思議な街。

 

とっても魅力的だった〜♡♡

 

10日の夕方にシンガポールに着いて、

Mandarin Orchard Singaporeにチェックイン!

 

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夕食は、ホテル内でステーキ!

肉!!ラブ!!!笑

 

 

明日へ備えてはやめの就寝〜

 

 

 

シンガポール 旅行記1

 

 

 

この度、素晴らしい御縁があって

シンガポールへ行かせてもらえました。

いぇーーーーい!!!君を好きでよかった〜

このままずっとずっと死ぬまでハッピー!!

 

てなわけで、シンガポール旅行を通して感じたこと、

忘れたくない思い出を書きとめておこうと思います。

 

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4月9日の夕方に関空へ移動し、ホテルで一泊してから

10日の11時の便でシンガポールへ♡

 

機内では寝腐る気満々だったけど、わくわくしすぎて目がギンギン。

 

機内食を食べて、ジュースとかももらっちゃって、

ずっと映画をみていました。

 

黒木華さん主演、樹木希林さん、多部未華子さんが共演する『日日是好日』。

大好きな女優さんばかり・・・!

 

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日日是好日

 

淡々としていて、抑揚とかもあまりなくて静かな映画なんだけど、

私は大げさなハリウッド映画より、こういうミニシアター系の映画が好き。

ふたりの女の子の約20年を、茶道の視点から追っていく映画で、

年代や、抱える悩みや、あとは私自身ずっと続けている書道への葛藤と

気持ちよく重なって、劇的な感動はないけど静かに感傷に浸っていました。

 

よかった・・・。

 

私にとって書道って、趣味というレベルを超えていて

もはや宿命という感じで、書道のことになると妥協できないというか

プライドが時にストレスになったりする。

 

本当に投げ出したい勢いのときもあるんだけど(お金もかかるし笑)、

でも絶対手放したくなくて、

これまでにも「書道やっててよかった」って心から思う瞬間は何度もあって

きっとこれからまた感じるであろうその瞬間の為にやっている。

 

・・・と、いうことを思い出させてくれた映画だった。笑

 

 

そしてもうひとつ、太賀さん主演、吉田羊さん共演の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。

 

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母さんがどんなに僕を嫌いでも

 

大好きな母に愛されることなく育てられた主人公が、

母からの愛の欠乏、さらに壮絶な家庭環境に耐えかね、17歳で家を飛び出し、

1人で生きることを選択したけれど、

友人の言葉に動かされて母ときちんと向き合う覚悟をする。

母からの愛を取り戻すため、主人公は母に立ち向かっていくという映画。

 

胸が苦しくなるような映画だったけど、

「みっともない」という世間体にとらわれて

やりたいことをできずに、自身を封じ込める苦しさを痛感したし

恐怖に立ち向かう覚悟をした主人公に心打たれた。

 

 

本当、私もちょっとしたことで心折れるしすぐ泣くし、

仕事も今まで何回も辞めてきたし(笑)、

でも逃げてばかりじゃなくて立ち向かう覚悟をしていかなきゃなって!

 

今は闘病中の義祖母といっしょに暮していて、

なんとか食べやすいもの(やわらかくて、口内炎にしみないもの)で

栄養をとってもらうのに必死の毎日で。

そんな自分とちょっと重なって、きゅーってなった。笑

 

(※義祖母とは決して険悪なムードじゃないし仲良くやってるけど!)

 

「も~~おばあちゃん~~・・・」ってなるときもあるけど、

投げ出しちゃいけないね。がんばろう。

 

 

と、2本映画観て、3作目の途中でシンガポール到着♡

 

旅の記録は次回の記事にて。